더라고 하다

deoragohada

表現パターン26本の動画で31回

deoragoada, doragohada とも表記されます

〜だったと言っていた

-더라は話し手が自分の目で見聞きしたことを報告する語尾。それを-고 하다で包むと、その体験談を又聞きとして人に伝える形になり、普通は-더래요と縮まる。カーテンにくるまって目が覚めたんだって、ただただ嫌になったんだって、というふうに他人の一次体験を取り次ぐ。体験が自分自身のものである-더라고요とは区別する。-더래요は打ち解けた話し言葉で、身の上話や噂話にうってつけ。

文体・待遇レベル: くだけた話し言葉。身の上話・噂話

文を選ぶと音声が聞けます