飽きる/(顔色が)青ざめる
질리다は主に、もう十分すぎて食指が動かなくなること、つまり「飽きる」です。쉽게 질리지도 않고は「すぐには飽きないし」、질리지 않았어요は「まだ飽きていません」。食傷感を表す語なので、グルメのレビューでは欠かせません。もう一つ別の用法として、色を表す語と組んで顔から血の気が引くことを表します。새파랗게 질렸다は「真っ青になった」、하얗게 질린 얼굴は「血の気の引いた顔」。前に色の語があれば恐怖・驚きの読みだという合図です。
文体・待遇レベル: 日常語。グルメの話やドラマの描写で