〜してばかりいないで
禁止の 지 말다 のあいだに 만「だけ」を挟んだ形で、「それだけしているのはやめろ」の意味になる——横で見ていないで、撮ってばかりいないで、気持ちを押し殺してばかりいないで。ほとんどの場合、代わりに何をすべきかが続く——見ているだけでなく、表に出しなさい。만 がなければただの禁止だが、만 が入ることで「それだけではいけない」になる。なお 떨어뜨리지만 마세요 のように「それだけはしないで(ほかは構わない)」と読める例もあり、そのときは 지만 않다「〜さえしなければ」に近い。
文体・待遇レベル: くだけた話しことば。促したり、たしなめたりする