〜といえば思い浮かぶもの
言葉の連想を尋ねる決まった枠で、あるものを挙げて、それを聞いたとき頭に何が浮かぶかを問います。春といえばどんなイメージが浮かびますか、首都圏といえば何が思い浮かびますか、卵焼きといえばどんなエピソードが浮かびますか。떠오르다 は水面に浮かび上がることなので、その考えは自分で導き出したものではなく、ひとりでに現れたものとして示されます。日本語の「〜といえば」「思い浮かぶ」がそのまま重なる形で、インタビューの質問やクイズのコーナーの定番です。
文体・待遇レベル: くだけた言い方から中立まで