表現パターン11本の動画で11回
ndoda とも表記されます
背景の-ㄴ데+「来る」
これは決まった表現ではなく、背景や軽い対比を置く非常によく使う接続語尾-ㄴ데/-는데に、たまたま오다(来る)が続いているだけ。例文でも-는데はいつもどおりの仕事をしている——「ランクラブなのに、来る人はクラブの方を求めてる」「行けるか分からないけど、行きたい」「本当に申し訳ないけど、来て終了ボタンを押してほしい」。오다との組み合わせに固有の意味はない。-ㄴ데を「それでね/だけどね/一応言っておくと」の万能のつなぎとして覚えるのがよく、例文が示しているのもそれだけ。
以下の用例だけでは意味を絞り切れませんでした。上の解説を頼りにする前に、用例に目を通してください。