ㄴ가 살다

ngasalda

表現パターン11本の動画で11回

ぼかしの뭔가+살다

例が実際に見せているのはぼかしの뭔가。文字どおりは「何か」だが、話し言葉では「なんか、なんていうか」という埋め草として働き、後に来る内容をやわらげる。日本語の「なんか」とほぼ同じ働きで、話し手が言葉を探す時間を稼ぎ、考えがまだ固まっていないことを示す。살다(生きる・暮らす)に付くと뭔가 살면서「なんか、生きていく中で」、뭔가 살아 보니「なんか、しばらく生きてみて」、뭔가 살아 있음「なんか生きている感じ」になる。なお例には뭔가以外の-ㄴ가語も混じっていて、언젠가 살고 싶다は「いつか住みたい」、누군가 살아서は「誰かが生き残って」。살다は「生きている」と「どこかに住む」の両方を覆い、例文にはどちらも出てくる。

文体・待遇レベル: くだけた話し言葉の埋め草

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