「~に(なる)」「~では(ない)」を示す
子音で終わる名詞に付く一文字の目印で、文が「それになる」「それではない」と言うときに現れる。가족이 되어は「家族になって」、빵이 아닌は「パンではない」、꽝이 아니라は「はずれではなく」。日本語の「~に」「~では」に当たり、되다「なる」や아니다「ではない」がどの名詞を指しているかを示すだけの働き。母音で終わる名詞には、まったく同じ位置に가が入る。主格の이と形が同じで学習者が混同しがちだが、ここでの名詞は動作をする側ではなく、なる先、あるいは否定される中身。
ここに入るのはどれ?
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