文法978本の動画で5,354回
keseo, kkeso とも表記されます
敬うべき人を行為者として示す
動作をする人が敬意を払うべき相手であるとき、普通の主格助詞이/가に代わって使う。先生、母、会長、監督、神。ほぼ必ず尊敬形の動詞を伴うので、用例でも하셨죠や주신のように시が入っている。日本語で主語に応じて述語を「なさる」「くださる」と変えるのと同じ配慮が、助詞にまで及んでいると考えるとよい。使わなくても文法違反ではないが敬意が下がるので、目上や取引先、公人を挙げるときに使う。受け手を示す께と混同しないこと。께서は行為をする人を示す。
文体・待遇レベル: 尊敬語。改まった、あるいは敬意のある話し方
ここに入るのはどれ?
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