文法111本の動画で130回
lge とも表記されます
「~しますね」——聞き手への約束
これから自分がすることを、聞き手のために、あるいは聞き手の前ですることとして告げる。「一口食べてみますね」「私がやりますよ、おばあちゃん」。必ず話し手自身の行為で、必ず聞き手の存在を前提にするので、単なる事実の報告ではなく気遣いのある響きになる。ㄹ거예요は誰についてでも使え、単に予測するだけ。なお接客の現場では相手に向けて伸ばして使われ(하실게요、들어가실게요「ではお入りいただきますね」)、やわらかい指示の言い方になっている。
文体・待遇レベル: 丁寧、日常的。하실게요の用法は接客業の言葉づかい