縮約された主題の助詞
主題の助詞 은/는 が、速い話し方やくだけた書き方で前の音節にくっついて潰れたもの:보는 것은 → 보는 건、이런 상황에서는 → 이런 상황에선。意味は主題の助詞そのままで、文が何についての話かを立て、たいてい他と対比する含みが乗る。日本語の「〜は」が前の語に飲み込まれてしまった形と考えればよい。独立した語が残らないので学習者は見落としやすく、ㄴ が語末に乗っているだけになる。(なお 뭔가 は 무엇인가 の縮約で、これとは別物。)
文体・待遇レベル: 話し言葉とくだけた書き言葉