人の発言や考えを引用する
現在形の動作をひとまとまりにして、引用できる形にする:먹는다고 해요「『食べる』と言います」、쓴다고 합니다「使うのだそうです」。後ろに来る動詞が出どころを示し、하다 なら「言う」、생각하다 なら「思う」、들었다 なら「聞いた」。日本語の「〜と(言う・思う)」の「と」に当たる。この形は動作動詞の現在形用で、状態や過去は -다고、名詞そのものは -라고 になる。話し言葉では後ろを省いたまま「〜だってば」と言い返す形にもなり、聞き取ってもらえなかったときに押し返すのに使う。