前置きの節を作る。しばしば「〜だが」
本題の前に背景を渡すために節を締める形。「〜だが」の意味にも(리허설인데 리허설 같지 않은「リハーサルなのにリハーサルらしくない」)、単に「こういう状況なのですが」という前置きにもなる(계절마다 특징이 다른데「季節ごとに特徴が違うのですが、これから見ていきましょう」)。状態を表す語や指定詞の語幹に直接くっつくので、独立した部品としてではなく語の中に融け込んだ形で現れる。頼みや意見をやわらげるために、ここで文を宙づりにすることも多い:미안한데…「悪いんだけど…」。子音で終わる語幹の後では -은데。
文体・待遇レベル: 中立。話し言葉で非常に多い