名詞+이다 の接続形(口語のなまり)
名詞の後に来る 이다 の接続形が、くだけた発音で現れたもの。多くは「〜であって、それで」というかたまりの中で、名詞を後続の理由として示す(공주여가지고「お姫様なので」)。丁寧に書けば -이어 や -라 で、別の意味を持つわけではなく発音の癖である。なお、ここに挙がった例の一部はこの形ではなく、単に 어 を 여 と打ち間違えたもので(떨여저서 は 떨어져서、떠들여제껴 は 떠들어제껴)、진국이여 は方言の 이야 にあたる。
文体・待遇レベル: くだけた話し言葉
ここに入るのはどれ?
1 / 5[오늘도 토크 강의실에서 신명나게 떠들 제껴볼게용?]